スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

三角関数的にジャークしやすいリールとロッドの組み合わせ

先に結論を言うと、ジャークしてリールを二回転させたら丁度良いラインスラッグが出るとジャークしやすいです。

例えば7.6ft=約232cmであれば

 

 

f:id:studioazca:20160731115356j:plain

三角関数的にはカタログスペックで一回転が107~104cmだと使いやすいです。【13ステラSW20000PGと13ステラSW8000HGとか】

理想のラインスラッグ量は【ロッドの長さ】 ― 【リールの巻取り量×2】=15~25cmくらいになります。

f:id:studioazca:20160731112204j:plain

例えば、船尾のようなポジションで60度くらいのジャークを繰り出した場合、正三角形に近い状態になります。ロッドが引きずるラインの長さはロッドの長さと大体同じになります。なので、【リール2回転の巻取り量+15~25cm】くらいのロッドの長さであれば、ラインスラッグ量が管理しやすくなります。


逆に、13ステラSW14000XGを使用した場合、カタログスペックで一回転が134cmになりますので、巻き取りすぎて使いにくくなります。
それでも使う方法ですが、

  • 2回転回し切る前に次のジャーク始動を掛ける
  • 回転角を60度以上にしつつ、より長いロッドを使用する。
  • 回転角を40度くらいに狭めて、2回転ではなく1回転にする

という運用が必要になります。まことに面倒臭いですね。

 

特にヒラマサキャスティングは、ナブラや目に見えるストラクチャーを撃つのではなくブラインドでキャストを繰り返すことが多いので、GTやマグロに比べてキャスト回数が増える傾向があります。


確実な試行回数を重ねる為に

ミスジャークしにくいルアーの選択と、ジャークの手順が少しでも簡単に、より楽になるロッドとリールの組み合わせが重要になります。

 

Studio AzcAのFACEBOOK
(この文字をクリック)

 

広告を非表示にする