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スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

スーパードテラ流し~リール編

 

ハダ工房の羽田さんにお会いして、スーパードテラ流しの事を聞いて、自分もやりたくなったので、タックルを考えています。

 

 

スーパードテラ流しとは、水深の3倍以上流すこともある斜め引きジギングです。300m以上ラインを流すこともあります。船のドテラ流しで距離を取っていくのでキャストでは得られないロングディスタンスを取ることが可能になります。

 

youtu.be

ロングディスタンスのメリットは、何と言っても魚へのプレッシャーを軽減できる点で、ストラクチャーをピンで狙う場合、ロングディスタンスになるほどキャストでは高い精度のテクニックを要求しますが、このジギングでは、それは求められません。つまり、誰もが挑戦できる釣りです。


羽田さんの経験上の話ですが、水深の3倍以下で釣れる状況は好調で、不調な時は3倍以上ラインを放出する必要があると言います。つまりリトマス試験紙のように判定を出すことも可能なのだとか・・・。

メインラインはPE#3を使うそうで、彼はソルティガの6500にPE#3を850m入れているようです。なので、とりあえずラインが600m入れられそうなリールを考えます。そうなるとダイワ製なら6000番より大きくないとダメで、シマノなら14000番よりも大きい機種です。

PE#3のラインシステムですからドラグは3~5Kなので、MAXドラグは8Kくらいでも十分でしょう。だから、ソルティガとかステラSWにする必要はありません。

低ドラグでも良いから、ラインキャパが大きくてジギングに使えそうなリール

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・・・というわけで、家にあるコイツにしました。
PENN BATTLE8000です。PE4号が450mくらい入ります。国産リールに換算するとソルティガ4000が2個分入りますので、3号なら600mは入ります。

PENNの機種なら、とりあえず8000番以上の機種なら問題ないようです。

しかし、問題なのは調整ワッシャーです。このバトル8000には調整ワッシャーというべきワッシャーが1mm厚のテフロンしかありません。キャスティングで6~8号しか使っていなかったので、これは意外な盲点でした・・・。

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そこで、ABUのアンバサダーC3とかUCのドラグを現行機種のC4のカーボンマテリアルと入れ替えた後の0.5mm厚のドラグワッシャーの内径を11mmのポンチで真ん中を抜きました。

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良い感じでしょ??


ラインは100m連結×6の【ヨツアミ パワーハンター】です。80%OFFのクソ安いPEラインですが、これでも使えます。ヤフオクでだいたい100mが700円前後で買えますね。

700円×6(600m)=4,200円くらいです。

 

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ヨコワで試したところ、ドラグ4Kで使用しても問題無し。ただ、コーティングが何にも無いとのことなんで、クセが無く素直なんですが、劣化は多少早いでしょうな。

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ただ、釣行に行ってみて気付いたのが、ジギングロッドの問題です・・・。デカイリールを付けたゆえの不具合です。リトリーブするとラインがバットガイドリングをスラップ(叩く?)しちゃうんですな。

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これは、また次回の『スーパードテラ流し~ロッド編』にて。

studioazca.hatenablog.com


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