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スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

リールメンテに使える潤滑油・グリスについて

誰におススメされたか覚えてないんですが、PENNのスピニングを整備した頃におススメされたのがナスカグリースとナスカルブでした。

youtu.be

 

 


 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NASKALUB ナスカルブ 420ml 超極圧潤滑剤 【メール便不可】
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ナスカグリースのソフトタイプが丁度、PENNの純正のグリス(青色のヤツ)と同じくらいの硬さです。 ナスカルブはベアリングに使っていましたが、釣り具の潤滑オイルと比べ粘性が若干高いのでキャスティング用のベイトには不向きかもしれません。なので、毎回注油してもコストが低いAZのミシン油を使っていました。

 

 

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※オネェちゃんは付属していません。

 一方、地元のアングラーからおススメされたのが、ワコーズのラスペネです。ちょっと錆びたプライヤーでチョット試させて貰ったところ、潤滑剤の粘性が、かなり低く、それで良い感じの潤滑性能が得られました。オイルの粘性次第で回転性能が変わるベイトリールのような機構のリールに良いのではないかと思いました。

 

ナスカと同じく水置換性があり、濡れた状態でも潤滑性能を発揮させます。


 

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しつこいようですが、※お姉さんは付属していません!

 

ラスペネにはRP-CとRP-Lという2種類が存在し、Cの方がLと比べ量が450mlから350ml減って200円くらい高くなります。

違いは噴射剤がCはCO2でLはLPGでどちらも水置換性はありますが、Cの方が防錆性能が高いとのこと。他に違いが有るかも知れませんが、とりあえずCの方を買って試してみようと思います。

 

めちゃくちゃ良かったら、レビューしないで黙っときます(^^♪

 

ってのは、ウソです。

世の中には○○専用って謳っている商品が多いですよね?

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ジオン軍の大佐のような赤いMSとか

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ジオン軍の万年大尉の赤青MSじゃないです。(彼の専用機じゃないですけどね)

先程、紹介したナスカルブとナスカオイルは日常のシーンでは自転車やバイクで愛用している人が多いです。用途に釣具のベアリングも明記していますが多くの釣具店ではあんまり見かけないですよね?

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リールの大手2社のグリス&オイルをよく見かけると思います。缶にはリールという文字やイラストが描いてて、いかにも『我こそは当社のリール機専用』だと謳っている。

しかし、よく考えてみて下さい。ギアボックスに封入されていて手で漕いでいるリールのメインギアと屋外にむき出しになって足で漕ぎ、雨水や泥を常時かぶる自転車のギア、どっちが過酷な環境下でしょうか??

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ちなみに、ナスカは水洗いで徹底的に洗浄した後も油膜が保たれるので、雨天時に連続走行を6時間以上しても800㎞走っても油膜は流れませんし、水置換性があるので、水に濡れた状態でも注油できます。リール用だと、どうなるんだろう??

 

グリスの粘性はソフトタイプならPENNの純正のグリスと変わりありませんが、オイルの粘性はリール用にしては、ちょっと高めなので、手で回して回転する部分のみに使います。(スピニングのメインギア両サイドのベアリングとか・・・何事も適材適所ってのはあります。)

スピニングのラインローラーやベイトリールのスプールのベアリングにはラスペネが良いです。粘性がかなり低く、水よりも比重が重く水置換性があるし、逆さまでも発射出来るので、釣りの途中でもラインローラーに噴射できます。

 

 

似たような話は、ショアジギ用のジグとオフショア用のジグでもあります。

 

 

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ショアジギとオフショアのジギング(ドテラ流しも含む)どっちがジグを動かしにくいでしょうか??

 

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ショアジギの方が、θの数値が小さい(ラインの角度が浅い)、タックルもロングロッドだからオフショアよりもシャクり辛いですよね?

 

となると、ショアジギ用のジグとオフショア用のジグのどちらが使いやすくないとイケないか??それは当然、ショアジギ用ですよね?

 

なので、オフショアで従来通りの使い方でショアジギ用のジグを使うと、かなり使いやすい場合が多いんです。しかし、適材適所はありますよ。僕は水平レベルをおススメします。激安通販釣具店なら30%offで買えます。

カルティバ(オーナーばり) > ルアー > 撃投ジグレベル(4個セット)

 

例えば、汎用性が高くて使いやすい撃投ジグの180gが1,000円くらいで買えちゃいます。

 

 

一方、オフショアは、ショアジギよりもジグを操作しやすい環境なので、専用タックルを用意して、やろうと思えば、ショアジギでは到底不可能な高速ジャークが出来ます。

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なので、専用ジグに、高速度下でも暴れにくいジグってのもあり、そういう仕様のジグは優秀だと思います。従来の速度でアクションしてしまうジグだと動きが暴れすぎて、逆にそのバタつきが引き抵抗に繋がってしまいます。

 

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亜鉛ジグであるティムコのオーシャンドミネーターのキーズがシーバスタックルによる岸壁ジギング用であることも、これが理由です。シーバスロッド位、細いタックルじゃないとアクションが暴れすぎてしまうんです。逆にスローなアクション&フォールなら、比重が軽い金属を使っている、こっちです。亜鉛と鋳鉄は同じ比重だが耐腐食性は亜鉛が優勢)

高速ジャークだとリーダーがターバンみたいに、巻き付くので、高速ジャークの使い手の方から接続金具を写真のようにするようアドバイスがありました。試すのが楽しみ(^^♪

 

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ラインはベアリングとチューブknotで接続です。

 

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ベアリングの潤滑は当然、ラスペネで♪
水置換性があるから釣行の最中でも注油出来ます。

 

 

よく考えてみて下さい↓

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詰め替え用・・・

 

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詰めかえる必要はありますか??

 

 

 

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