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スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

スプールの糸巻き形状の調整方法

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スプールの糸巻き形状の調整は重要です。異なる太さのラインに巻き替えた時にAかBのような状況に見舞われることが多いです。

 

標準設定よりも太いラインを巻くとラインローラーの接触部分からラインの中心までの距離が大きくなる為、巻き取る範囲が下方向にずれて、スプールの下側に多くラインが巻き取られてしまうので、下半身デブ(順テーパー)になります。


細いラインはスプールの上側に多くラインが巻き取られてしまうので、頭デッカチ(逆テーパー)になります。

 

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上の図で言うところのBだった場合は、糸が放出されにくいので飛距離が出ずらいですが、トラブルになりにくい形状です。あえてこの形状にするアングラーも居ます。

 

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不味いのはCの場合です。飛距離重視の投げ釣りではあえて、この形状にする場合もありますが、ルアーフィッシングでは止めといたほうが良いです。

 

 んで、この機種RYOBIのメタロイヤルっていう機種です。

 

コイツは調整ワッシャーが1mm厚のワッシャーしかありませんので、このままでは調整が出来ません。

最近のダイワとかシマノとかだったら調整ワッシャーがいくつか付属していますが、メタロイヤルのような昔のリールとかPENNのバトルとか、付属されてない場合があります。

では、どうするか??
僕はシムを使っています。

 

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ようはスプールの高さを調整すれば良い話なので、内径と外径を測ってピッタリなサイズで厚さが0.2mmと0.3mmを各5枚ほど買います。これで大体調整出来るはずです。

ピッタリなサイズが無い場合、内径を優先して外径は若干小さいものを選びます。

 

 

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自分の釣り道具を今一度、確認してみて下さい♪

 

auctions.yahoo.co.jp

 

 

 

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