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スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

プロマリン(PRO MARINE)のチープなルアー『クロスファクター(CROSS FACTOR) 』

こんにちわ♪

『PSYCO(サイコ)』っていうスペル見ると、どういうノリで『サイコ』と読んで良いのか分からないアスカです。

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何故か、最近、ロッドやガンダムなどで、目にすることが増えました。

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コックピットが顔面なのが未だに解せません・・・。被弾率高いぞ♪

 

サイコと言えば、ルアーもあります。

先日、セットで999円のルアーを買いました。それがコチラです。

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store.shopping.yahoo.co.jp

 

どっかで見たことがあるカタチですね。

では、一つずつ紹介していきましょう♪

 

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CLA005 サイコブレード『コアマン/IP-18 アイアンプレート』??

80mm/28g

プレートと鉛部分の接着が雑ですけど使うには全く関係ないですね。ちなみに、この手のパチモノはマルシン漁具のインパルスってのもそうですね。

 

 

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CLA006 サイコシーバイブ『ラッキークラフト/バリッド』??

90mm/27g

 

 

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CLA009 サイコヘビーミノー『ジャクソン/アスリートミノー ピンテールチューン』?

90mm/20g

 ↓メーカーサイトはこちらです。

釣具・海上レジャー用品の総合卸 株式会社浜田商会

 

↓ 激安釣具店でも販売されているようです。

激安釣具店アコル釣具 

 

結局、コピーされやすいものって、2つ条件があって

・長期にわたって売れているから定番化しているもの(=ロングセラー)

・製作レベルが低くても作りやすいもの

 

簡単に作れて売れる商品(=評判が良い?)ほどコピーされるってことです。

 

ルアーに限らず、あのアサルトライフルで有名なAK-47カラシニコフとて、コピー品が沢山出回りました。

 

開発・設計・製作までの苦労だとか消費者には関係ないんですよ♪

特許がどうとか言っても、並行輸入してしまえば、それまでです。(多分、ダイソーパチモノルアーを作らないのは、正規販売扱いになるからかな??)

 

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この出来の悪さ、想定範囲内ですね(笑)

見た目なんか関係ない!!というのは、コレが安いからであることが前提でして1個で500円でも高いと思いますが、300円台くらいならアリですね♪

 

多分、バリを取るのに荒すぎるヤスリで処理したからでしょう。痛々しいヤスリ傷だらけです。でも、この傷が目立ちやすいシルバー+クリアカラーじゃなくて僕のルアーみたいに背黒とかK-TENのサバカラーの如くブラックを塗るとかして誤魔化す方が良かったんじゃ??とルアービルダーながら思います。

 

価格の安さがウリなんだから、この際、カラーバリエーションなんか組まずに傷が誤魔化しやすいカラーパターンで1種類でいいんじゃないかと思います。

 

 

 

 

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下関市内の有名なシーバス・チヌ河川。

根掛かりしたマリアのマール・アミーゴが川底に沢山眠るアイアンボトム・サウンド鉄底海峡)『木屋川』に投入するのがアリでしょう♪(大潮のド干潮に回収出来ますので毎日通えば沢山拾えます♪)

 

いや・・・鉄底というより泥底。マッドボトム・サウンド。

 

シーバスが居る流れがあるところは手前のゴロタで、Fミノーでも根掛かりするほどの超シャローなんで根掛かり率がかなり高いです。

 

さざ波っぽくザラついた水面のところには魚は居ないです。そこは魚の体高よりも浅い水深です。なので、黄色の線より手前がポイントです。

 

まぁ、もっと良いポイントがありますが、潮位差が激しい瀬戸内の河川なので攻略の鍵は場所じゃなくて、潮位と河川流水量の兼ね合いによる水位と流れです。

 

ようするに、ストラクチャーが『釣れたときと同じくらい水没してて』河川の流量が多くて同じ流れを形成してたら、同じ場所で釣れるってことです。雨後が釣れるのはそのためです。

 

日本海側は潮位差があまりなくて、ベイトは風次第なので、同じ場所で粘る意味はなくラン&ガンスタイルが有効なのに対して、瀬戸内河川は釣れるタイミング(そのポイントで釣れる水位)まで待つことが有効です。

 

 

 

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リールはコレで・・・竿は超硬いラバージグ用の中古バスロッド。

 

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そんな釣りにPEラインなんて勿体ない♪

残存強度がモノを言う、この釣り場ではフロロ20lb(直結)でしょう。

 

 カヤック以外にも、このタックルは使えそうですね。

 

 

 

 

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