スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

キャスティングにおけるルアー重量とラインの号数についての理由なき目安。

これはあくまで、僕の目安であり、数学的な定義とか大宇宙の法則とか定説とか真理じゃないんで、そこんところ宜しく♪

 

あらかじめ、ナイロンラインの標準線径とオモリの号数の由来を書いときます。

 

ナイロンライン1号の由来、『なぜ、線径が0.165mmなのか?』は、テグスサンの絹糸腺から作った釣り糸(天蚕糸)の5尺(約1.5m)分の重量を量り、4毛から1分2厘までの14種類に分けられて売買されていたことに由来する。この内1厘の太さがおよそ0.165㎜であった。後に東洋レーヨン(現東レ)が国産初のナイロンライン『銀鱗』を1947年に発売する際、1厘の太さを1号と定めたことが発祥と言われております。

 

オモリ1号は1匁(もんめ)=3.75gです。ガン玉は元々、散弾銃の弾です♪

 

では、何となくシックリくる理由なき目安を紹介します。

 

ナイロン1号=ナイロン4lbなので、4gのルアーが使いやすい。フロロ・エステルも同様です。

 

f:id:studioazca:20170331211944j:plain

東レ シーバスPE パワーゲーム:18Lb 1.0号は18gのルアーが使いやすい。

 

f:id:studioazca:20170317001453j:plain

この写真にあるGOSENのルミナシャインのエステル0.4号の場合

エステル1.9lb1.9gのルアーが使いやすい。

f:id:studioazca:20170317084006j:plain

余談ですが、そんなラインを搭載したZEBCOの『omega Z02 PRO』をバンタムスコーピオンの1600SS(適合ルアーウェイト4~12gと表記されてます)に搭載するとロッドの適合ルアーウェイトの表記は0.5g~3gでなくてはならんだろう・・・。(ベイトは4g以下は使えないと言われております。)

ロッドの適合ルアーウェイトの表記ってブランクス都合じゃなくて想定された使い方による部分が大きいんだよね。

 

それでは、本題です。(今更??)

 

f:id:studioazca:20170318134542j:plain

NEMESIS180(75g)を使う場合です。

 

 

f:id:studioazca:20170331215937p:plain

フック込の重さなんで、85~90gぐらいでしょうか・・・。

ネメシスの全備重量が90gだとしたら、メインラインは90lbですね。

f:id:studioazca:20161107143828j:plain

 

 ラインは釣行を1回パスして遊漁船の乗船料を回してでもバリバスのSMPを買いましょう♪ノットはもちろん、キングノットで♪

 

f:id:studioazca:20161107143839g:plain

表を見ると、6号(90lb)が良さそうですね。

 

f:id:studioazca:20170331215733j:plain

ちなみにリーダーの目安に

PEの号数×20(lb)

※PE6号なら6×20=120lb

(120lbが無いから結局130lb♪)


ってのが過去にありましたが、

 

リーダーはメインラインと同じくらいのポンド数で良いんじゃないですかね??

 

PE6号なら90か100lbです。

 

 

僕も何でこうなるのかが分かりません(笑)・・・が!!

キャスティングタックルでラインは何号を使っていいのか分からない人はとりあえず、この理由なき目安を参考にしてみて試してから考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする