スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

ネメシスの重量設計の概要~使用したいルアーからロッドとリールが決まる話。

f:id:studioazca:20170402005609j:plain

本日、某牧﨑で泳いで渡礁して色んな意味で寒い目にあったアスカです。春先の海水にシャワークライミングスーツにレインウェアーだけでは冷たかったです。ウエットスーツ欲しいです。

 

f:id:studioazca:20170402021932j:plain

学ランの下にガンツスーツ着るみたいに、薄手のウエットスーツ+レインウェアーだったら渡礁したあとに風吹いても寒くないかなと・・・。フルドライスーツカヤックだけで使いたいし・・・。

 

釣りって、基本的にジーっとしてて動かないし、ルアー操作を楽チンな操作でやっているから体が冷えるのよね・・・(泣)

 

ダイペンは足場が高いところやジャークで竿を振り回せない場所では基本的には使えないのでショア(陸地)からだろうが船からだろうが同じようなロッドで良いんじゃないかと思い試してきました。

簡単に言うと、ショアジギロッドが長いのは、長距離射程が欲しいわけで、それは後方重心のジグでやればいい話で、ジグじゃ攻めにくい足元のシャローを攻めるのがペンシルの役割じゃないかと思うんで、昨今のショアジギロッドにプラグを使うのはチョット思うところがあるんです。

んで、家族には休日のドライブだと称して釣り場に連れて行き、オフショアのプラッキングロッドで色々とタックルを試したんですが、僕の感性の方が合っていたようです。その件に関しては、理論がまとまり次第、ブログに書こうと思います。

 

この件に付随した話ですが、ネメシスのウエイトを設定したときの話です。

 

何故この度、ネメシスを75gに設定したのか?ですが・・・

 

f:id:studioazca:20170318134542j:plain

前回書きました記事に紹介した『理由なき法則』を使っていました。

 

studioazca.hatenablog.com

 

 簡単に言うと、

メインラインのボンド数

=使いやすいルアーのグラム数(ただし全備重量)

そして、リーダーのポンド数はメインラインと同じくらいで良いんでねぇの??という与太話でした。

 

 

f:id:studioazca:20161107143828j:plain

f:id:studioazca:20170402023429j:plain

当時、山口県日本海側の汐巻のヒラマサでバリバスのSMP6号(90lb)でフックはST66の2/0(4.5g)が主流だったので全備重量が90gに近いルアーにする為だったのです。

 

 

 

f:id:studioazca:20170205155039j:plain

(↑ネメシス200(夜光貝)にSJ-51フックをスプリット直結にした実験での釣果)

余談ですが、以前にネメシス200(比叡)という、僕が主力で使っていたルアーが居ました。これは、PE8号で使いたいがために全備重量を120~130gを目指したルアーでした。フックはST66の4/0対応だったんで、重量設定が、チョット上手くいきませんでしたが、今思えば、このルアーが、僕の当時のロッドやリールに合っていました。

 

 搭載されるフックがロッドで言うところのガイドみたいに、規格品だから、作ったは良いが、付属品で完璧なものに出会えない場合もあります。

 

f:id:studioazca:20170331215937p:plain

 

ちなみに、その頃の某有名なペンシルは180mmで60gでした。似てれば贋作だと言われ、違っていれば『何だこれ??』って言われてた時代です。

 

『18cmなのに60gじゃないんだ。』ってよく言われましたのが懐かしいです。

 

某ルアーはST66の2/0を搭載すれば大体トータルで全備重量は70gくらいなので、SMPの4号で、リーダーは60lbでしょう。船上で見てて、タックルが合っているのか?と見てても、とてもそうとは思わんかったです。

 

ネメシス180はPE8号対応にしてみたりST76を搭載してみたり、色々と紆余曲折ありました。

f:id:studioazca:20170402012045j:plain

現在のモデルでは、フックを太軸にするよりフックサイズを上げてゲイブ(Gab)を広げる方が狙うヒラマサのサイズ(15K以上)に合うんじゃないかと思いまして、ST56の3/0を搭載したときに90gになるように設定しています。その方がドラグ設定にも合っているんじゃないかと♪

 

理論値で言うと・・・

ネメシスの重量(75g)+ST56#3/0(2個で約12g)+スプリット=90gくらい

そんな感じで重量設定してますが、どうでしょう??

安定した飛行姿勢を保つには、ウエイトバランスだけじゃなくてタックルバランスも必要です。

 

f:id:studioazca:20170205173633j:plain

f:id:studioazca:20160801102423j:plain

金剛も一応、PE10号設定で、そういう法則に当てはめようとしたんですが、あんまりにも搭載フックが大きくて、思ったようにハマりきらんかったです・・・。

145g+11.4g×2(ST66#5/0設定)+スプリットの重さ=約170g

 

f:id:studioazca:20160830123805j:plain

↑フロント:DECOY#7/0 リア:ST76#5/0

 

f:id:studioazca:20170402022948j:plain

まぁ・・・GT用ではあるんで、PE12号にするとかリーダーに170lb使ってくれてたら合ってることになるのかな??(汗)ヒラマサしかやってねぇから分かんねぇや・・・。

 

アジングやシーバスでも当てハマりますので、皆さんも、ルアー全備重量とラインシステムを見直すと、タックルが改善されるかもよ♪

 

広告を非表示にする