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スタジオ飛鳥~俺の釣りがサブカルなわけがない!!

思うのは自由だけど、言うのは必ずしも自由じゃないのよん♪

船尾で使うリールは1回転85cmくらいのローギアー(PG)が良い。PENNスピンフィッシャー650ssmの糸巻き形状の調整方法を紹介。

 

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船尾で使えるPE3号でNEMESIS150(全備重量50gほど)が使えそうなタックルにオススメしたいロッドは、長さ7.4ftでダブルフットのステンレスガイドで組んだキャスティングロッドです。リールは巻き取り能力が【85cm/1回転】くらいが丁度良いのでPENNの650ssmにしました。

 

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ハイギアは人気だから売れる!!という訳で、特にダイワがヤリスギなくらいハイギアードを推し進めていますけど、本質が分かっていないと使いずらいリールがハイギアードであります。

 

ダイワというメーカーはエンジニアの頭じゃなくて広告代理店の頭をしているように見受けられます。N●SAの特殊技術がどうとか、磁性オイルが!!とか、モノコックボディーだとか・・・。キャッチーな仕様を毎年繰り出します。

 

これ、釣りには関係ないから、ハッキリ言うと、どうでもイイ仕様です。

 

販売促進の為のマーケティングよりも、それを現場で使う釣り人の事を考えて人間工学に基づいたギア比の最適値とか考えてほしいものです。

シマノ(特に社長)に言いたいことは『隣の芝は※青く見える』です。

 

※確かにソルティガのボディーが青いのは間違いないですが(笑)


ソルティガと比べてステラが劣っているところを見るんじゃなくて自社の製品(ステラ)を愛してくれているお客さんの声を聴きましょう。所詮、ダイワなど国内メーカーの双璧の一つなんです。

 

だから、ソルティガのドックファイトをぶら下げて、僕のPENNリールをマニアックとか言わないで下さいね♪心外です。

 

地球上ではダイワの方がサービス体制が悪いマニアックメーカーです。シマノは自転車の分野で培ったサービス体制がありますので、海外で通用するんです。


世界の双璧はPENNとシマノなんだから優れている点は元々多いのです。・・・とはいえ、こんなマイナーでサブカルチャーなブログの声が届くわけはないですね♪

 

一応、こういう理論も紹介しています。

 

studioazca.hatenablog.com

 

さて、リールですが、巻き取り量が1回転85cmくらいが良いと思います。シマノで言うところの6000番のPGが良いでしょう。PE3号が300m入りますが、下巻き入れて200mにした方が費用的にも良いと思います。

 

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下巻きはこのナイロンがおススメです。とにかく安い(例えば3号だったら1000mで480円)このラインの空スプールはラインを引っ繰り返す時に重宝します。

ラインの号数は上巻きのPEラインと同じくらいの太さのナイロンを選択しましょう。(PE3号なら、ナイロン4号か3号)

スピニングの場合、あんまり違いすぎると糸巻きの形状に狂いが出てしまいます。

 

売っている場所は釣具のポイントとかの大手量販店ではなく、トライアルっていうお店に置いてます。

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トライアル・・・なかなか、侮れない釣具店です。

 

このPENNスピンフィッシャー650ssmはPE3号が200m入るのは確かですが、MAXでPE3号が何メートル入るかが分からない場合は『計算しなくてもリールの下巻き量が分かる方法』を使うと良いでしょう。

 

下巻きの入れ方の参考に↓

studioazca.hatenablog.com

 

 

んで、糸巻き形状の調整です。これをやらないとライントラブルの原因になったりレスポンスが悪くなります。 

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Cの状態はトラブルになりやすい形状でBはトラブルは減りますが飛距離が落ちます。

理想はAなんですが・・・

 

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このリールの調整ワッシャーはテフロンの1mm厚が一枚しかないのよ・・・。

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外径18.45mm

 

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内径10.35mm

 

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0.2mm厚と0.3mm厚を特注で作ってもらいました。外径18mm:内径10.5mmです。

さすがにジャストサイズではないですが、問題ありません。

 

 

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何度も巻き直して調整しました。0.2mmを2枚と0.3mmを3枚用意すれば、あらゆる調整幅を表現出来ます。

 

楽器と同じでユーザーによるチューニングや各種調整が重要です。しかし、それをレクチャーしてくれる釣具店は少なくなりましたね。釣具を通販で買うことが多くなったからでしょうか??

でも、ブログやYOUTUBEなどで紹介してくれる人が増えれば問題ないと思います。

 

外国製のリールを使うときの参考にしてください。

 

auctions.yahoo.co.jp

 

 

 

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